OBSKURA
見えないセキュリティ
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Dropbox、OneDrive、iCloud、Google Drive のファイルを暗号化

クラウドは便利ですが、運営者はあなたのファイルを読むことができます。Obskura の金庫は、Dropbox、OneDrive、iCloud Drive、Google Drive の中に置く暗号化フォルダーです。サービスはいつもどおり同期しますが、見えるのは読めないデータだけです。

金庫のしくみ

金庫はごく普通のフォルダーです。中にはファイルが1 つずつ暗号化されて入っており、名前とフォルダー構造も隠されています。外からは中身も整理のしかたもわかりません。

ファイルごとに暗号化されているので、1 つを変更してもクラウドが再アップロードするのはそのファイルだけで、巨大なアーカイブ全体ではありません。Cryptomator と同じ考え方で、しかもパスワード管理と同じアプリで使えます。

内容は 64 KiB ごとのブロックに分けて AES-256 で暗号化され、ファイルごとに別の鍵が使われます。名前は AES-SIV で暗号化されます。

クラウドに金庫を作る

  1. 新しい金庫(または「ファイル金庫」の横の +)を押します。
  2. 名前を決め、保存先として Dropbox、OneDrive、iCloud Drive、Google Drive 内のフォルダーを選びます。
  3. マスターパスワードと、必要ならキーファイルを設定して 作成 を押します。

ファイルを追加して開く

複数のパソコンで

ほかのパソコンでは「ファイル金庫」の横のフォルダーアイコンから同じフォルダーを開きます。誰かがファイルを追加、名前変更、削除すると、一覧は自動で更新されます。クラウドの代わりに、SFTP や WebDAV で自分の NAS や Nextcloud を使うこともできます。

ヒント

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