OBSKURA
見えないセキュリティ
ダウンロード

Bitwarden、1Password、LastPass などから Obskura へ移行

パスワード管理ツールを乗り換えても、すべてを手で書き写す必要はありません。Obskura は以前のサービスに直接接続して暗号化された保管庫をダウンロードし、お使いのパソコン上で復号します。平文のエクスポートファイルは作られません。

オンラインサービスから直接読み込む

Obskura は次のサービスに接続できます。

以前のサービスの認証情報はそのログインにだけ使われ、保存されません。

手順

  1. 読み込み先の Obskura データベースを作成するか開きます。
  2. ⋯ メニューから オンラインのパスワード管理から読み込む(Bitwarden、1Password…)… を選びます。
  3. サービスを選んでログインします。2 段階認証を使っている場合は Obskura がコードを求めます。
  4. プレビューでエントリー数、フォルダー、例を確認します。
  5. フォルダーをグループとして再作成するか、既存のエントリーをスキップするかを決めて、読み込む を押します。

フォルダー、カスタムフィールド、TOTP コード、カード、メモはそのまま引き継がれます。

KeePass、KeePassXC、ブラウザーから(CSV)

Google、Apple、Edge、NordPass などは他のアプリからのアクセスを許可していないため、CSV ファイルを使います。

  1. 元のアプリで CSV にエクスポートします。KeePass 2 は ファイル → エクスポート → KeePass CSV (1.x)、KeePassXC は データベース → エクスポート → CSV ファイル。Chrome、Edge、Firefox、Bitwarden、1Password は設定からエクスポートできます。
  2. Obskura でデータベースを開き、⋯ → CSV から読み込む(KeePass…)… を選びます。
  3. Obskura が形式と列を認識してプレビューを表示します。読み込む を押します。

グループ、タグ、TOTP コード、作成日、有効期限は引き継がれ、認識できない列はカスタムフィールドになります。同じファイルを再度読み込んでも重複は作られません。

読み込んだあとに

Obskura を試す

無料、アカウント不要、ソースコードは検証可能。Windows・macOS・Linux 対応。

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